体験者から学ぶ投資の思考と情報収集方法

投資を知らなくても大丈夫です☆

投資信託の手数料の高さ

去年まだ日本経済や世界経済も好調な頃、投資でもしてみようと思いたったのが運のつき。
好調企業各社の株を個別銘柄で選択して買うなんて器用な事はできそうになかったので、投資信託という方法を利用すれば自分が銘柄指定する必要がないと言うので面白そうだと思い挑戦。
とは言え、一口に投資信託といってもその種類・分類によって多岐にわたるようです。
株式に対する投資信託や公社債に対する投資信託や分配型なのか再投資型なのかといった種類に分けられるようです。
注意したいのは単にリターンの高い投資信託を選択しがちですが、リターンが高い問う事はそれだけリスクも高いという事を覚悟しなくてはならないでしょう。
投資信託の中身については、自分なりによく納得した上で選択すべき事は言うまでもありません。
投資信託を利用して気が付いたのは、その手数料の高さでした。
購入するのに数パーセントの手数料が必要だという事は、既にその分だけ資産の目減りをしているという事。
つまり、その目減り分以上のリターンがないと、損失になるという事です。
するとどうしてもリターンの高い商品に目が行きがちになる誘惑とも戦わなければなりません。
そして、現在の投資結果といえば、世界的な経済状態が順調な時は良かったのですが、世界的に低迷をしている現在の状態はかなりのマイナス状態。
為替の問題もあり、なかなか先行きの展望が開けてこないので辛いです。
こんなに投資信託の基準価格が下がってしまうと再び上昇に向かう希望が薄れてしまい、半ばあきらムードになってしまっているのが正直な気持ちです。

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