中学生の頃男子同士の殴り合いのケンカがひどかったときのこと

私が中学2年生の頃、いつも決まった男子二人がしょっちゅう殴り合いのケンカをしていました。

時に口から出血するほどの殴り合いになることもあり、校長先生が登場したこともありました。
担任が女性の先生だったのでいつもケンカを止めることができず、
他の先生を呼んでくるなどして大変困り果てていました。

教室内で殴り合いが始まるので、私達の机が殴り飛ばされた男子により勢い良く倒れてしまうこともあり、
机の中身が散らばるということはしょっちゅうで、いつも本当に嫌でした。

私の方に筆箱が飛んできたこともあり、当たっていたら大怪我をしていたかもしれません。
何より怖かったですし、あの時の出来事は今でもトラウマになっています。

ケンカをしていた一人の男子はいつも無口な男子だったのですが、もう一人が不良系な男子で
いつも無口な男子をからかっていたので、不良男子の発言にイラついた無口な男子が殴り掛かる
といったお決まりパターンでのケンカでした。

二人共部活動に入っていなかったので、放課後殴り合いの決闘をしていたこともありましたし、
次第に全学年の先生が出てきてケンカを止めるといった事態になっていました。

中学3年生になると、クラスがバラバラになったことでケンカがピタッと止み、
みんなで安堵したことを覚えています。めっちゃぜいたくフルーツ青汁

中学生の頃男子同士の殴り合いのケンカがひどかったときのこと